Re-Dekassegui パウリスタライフ
たった1年ぶり、されども・・・日本一時帰国20pics
- 2012.02.24 01:40 AM
随分ご無沙汰してしまいました。
みなさん今年もよろしくお願いしますー。
今頃?と言われそうですが、ブラジルは今週カーニバルが終わって、ようやく新しい年が始まります。
(と、ブラジル人は言う。笑)
年末年始に用事があってまた日本に帰りました。
束の間でしたが、たった1年ぶり、しかも3.11に未曾有の被害を受けたにもかかわらず、
以前と変わらぬ東京の街や人、いやそれ以上にさらに成熟していて、
やっぱりこの国はスゴいと感じました。

今回はそんな久しぶりのニッポンで撮ったもののうち、
個人的な写真も含めて20枚で備忘録しておくことにします。
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サンパウロ建築ビエンナーレ
- 2011.12.19 12:30 AM
先週サンパウロでレーシック手術を受けました。
度が悪かったせいか、完全回復には1ヶ月程度かかるそうですが、
ようやく最近になってまともに文字が読めるようになって来ました。。
というわけで、今回は手術前に仕込んでおいたネタのリリースです。
*
2年に1度の建築のお祭り@サンパウロに行ってきました。

前回(2009年)はどうしようもなくつまらなかったので、ブログにすら載せませんでしたが、
今回はそのグラフィックに惹かれて見に行ってきました。
--9A BIENAL INTERNACIONAL DE ARQUITETURA DE SÃO PAULO--
第9回サンパウロ建築ビエンナーレ
期間:2011年11月1日~12月4日
場所:Pavilhão Lucas Nogueira Garcez(通称OCA)
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COPAN展覧会
- 2011.11.29 12:40 AM
※コッペパン展覧会ではありません。
巨匠オスカー・ニーマイヤー氏の代表作COPAN集合住宅の空きテナントに
友人の写真家N若大将が出展しているというのでちょっくら行ってきました。

ここCOPANは目がつぶってもたどり着けるほど来ていますが、
この一角に潜入するのは初めてなのでワクワクです。
"PROJETO IMÓVEL"
Exposição(期間): 26.11.2011 - 04.12.2011
Horário(時間)12h - 20h
Local(場所): Edifício Copan - bloco A
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サンパウロはマニラやジャカルタ、ラゴスのようだ
- 2011.11.04 01:05 AM
と言ったのは、先月末サンパウロへ9年ぶりにやって来た世界一忙しい建築家、
レム・コールハース(Rem Koolhaas)氏です。
(ずっとアップしたものと思ってていつの間にか2ヶ月も経ってしまいました・・・。)

ブラジルでも大きな本屋では普通に彼の名著「S・M・L・XL」などは置いてありますし、
彼を一躍有名にさせることになった著書「錯綜するニューヨーク」のポルトガル語版が発売されるなど、
彼の存在自体はこちらの建築・都市計画関係者にはメジャーです。
サンパウロで開かれたたった1度の講演会は、平日の11時からという時間にもかかわらず
会場となったSESC Pompeiaは超満員だったそうです。
僕は残念ながら仕事で行けなかったので現場レポートではないのですが、
もうかれこれ10年前くらいに青山のTNProbeで聞いたコールハース氏の講演が特に印象深かったので、
今回はオフィシャルになったコメントなどを紹介させてもらいます。
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ポルトガルの建築家による講演会と現代建築展
- 2011.09.25 01:50 AM
「ポルトガルではない国によって発見されていたらもうとっくに先進国になっていた」
というのはブラジル人の口癖。
ことにブラジル人は宗主国であるポルトガルをネタにするのが大好き。
一方ポルトガルから見ればブラジルはできの悪い暴れん坊息子のようなもの。
・・・でも、からかい合うほど仲が良いっていうじゃないですか。
というわけで、今日は日本で開催されるポルトガル建築の講演会と展覧会のご案内ですー。
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オザスコでクルミン Curumim em Osasco
- 2011.09.16 02:54 AM
先週末は久しぶりの休日現場。
サンパウロから100kmほど離れた担当物件です。
折角の土曜日夜だからとサンパウロへ帰る途中にちょっと寄り道。
オザスコ市のSESCでたまたまCuruminのライブがあることを知り直行ー!
ちなみに、SESC(セスキ)とは商業連盟社会サービスのことで、
ブラジル国民の文化教養を高める社会福祉環境の整備を目的として1964年に設立された団体。
一般的にSESCというとその団体が運営する複合文化施設のことを指すことが多いです。

オザスコ市のSESCは初めて来ましたが、まだ新しいみたいでなんだかすごく綺麗。
フットサルコートやテニスコートのほか、半屋外ジムスペースなどもあって快適そうです。
ライブ会場はテントっぽい膜構造。
最近この手の構造物はブラジルでは確認申請が必要か否か調べたばかりだったので、
不思議な接点を感じつつ会場へ。
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Fernanda Takai + Maki Nomiya @サンパウロ
- 2011.06.25 12:46 PM
今週はサンパウロ音楽週間。(自主的)
昨夜はSESC PinheirosにてFernanda Takaiさん+野宮真貴さんのライブに行ってきました。

ブラジルのポップバンドを代表するPato Fuのボーカリストで日系3世のFernanda Takaiさん。
一方、日本のポップミュージックを世界に広めたピチカートファイブのボーカリスト野宮真貴さん。
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オーケストラのネイマールとエル・システマ
- 2011.06.24 01:10 AM
Peixe、中々やるじゃないか。
昨夜はサントスがリベルタドーレス杯(南米クラブ選手権)を制したことで、
サンパウロの街は車のクラクションやサンチスタ(サントスファン)たちの叫び声が明け方ま続きました。
今日はそのサントスについて・・・
なーんて。そんなこと書きませんよ。
ブラジルの古豪がリベルタドーレスを取ったのは素直に嬉しいですが、
わがRubro-negroにとっては敵は敵ですから。
ま、Peixe Grandeじゃなく実力だったことをバルサとの対戦で見せつけて欲しいものです。
そんなサントスの中心選手といえば、先日46億円でレアルへの移籍話が世界中に報道されたNeymar(ネイマール)。
ペレ2世と言われたRobinho(ロビーニョ、現A.C.ミラン)を越え、
ペレ氏本人から「私を越える存在になる可能性がある」と太鼓判を押されている彼。
今では王国セレソンの至宝と言えるでしょう。
今では、ここブラジルで「ネイマール」と言えば、才能に溢れ将来を嘱望された若者の事を指す言葉として
しばしば使われている気がします。
ちょうど日本の○○王子と同じようなノリでしょうか。

今日の話題は、そんなもう一人のネイマール、それもグラウンドではなくオーケストラの指揮台に立つネイマールが
20世紀初頭の名建築Sala Sao Paulo(コンサートホール)でオーケストラの指揮を執る、
というので先週末見に行ってきました。
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Underconstruction Brazil !!
- 2011.06.11 10:06 AM
早くも沖縄では梅雨明けしたということを聞きましたが、
こちらサンパウロの我が家では、先日いよいよフリースをクローゼットから出しました。
さて、そんな寒さを吹っ飛ばすがごとく、ここブラジルでは建設業界が絶好調。
10階建てアパートを建てるのに3年かかっていた時代はもう当の昔・・・。
(といっても、工程通りには中々進まないところは変わってないと思いますが。。)

今日紹介するのは、そんな沸き立つ建設機械業界でキャタピラー、コマツに次いで
世界第3位のシェアを誇るCase社の広告。
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ドキドキな電気自動車とレルネル氏
- 2011.06.02 01:37 AM
サンパウロもいよいよ冬到来。築40年の低気密のアパートは実に心地がよいです。
さて今日は、ブラジルで以前発表された電気自動車について話しましょう。
日本では電気自動車エリーカの生みの親、清水教授による
キメ過ぎな最先端の電気自動車"SIM-LEI"が今年3月に発表されたばかりですが、
ここブラジルでは一味違った電気自動車が発表されていました。

その名も"Dock Dock"(ポルトガル語発音ではドッキドッキ)。
・・・なんだ、電動スクーターじゃん・・・
という突っ込みは要りません。
デザインしたのは、上の写真でドッキドッキに乗っておられる方。
そう、元パラナ州知事、元国際建築家連合(UIA)会長のジャイメ・レルネル氏です。
レルネル氏については以前のブログでも取り上げてきましたが、久々の登場です。
まるで少年のような笑顔は今でも健在。
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