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たった1年ぶり、されども・・・日本一時帰国20pics
- 2012.02.24 01:40 AM
随分ご無沙汰してしまいました。
みなさん今年もよろしくお願いしますー。
今頃?と言われそうですが、ブラジルは今週カーニバルが終わって、ようやく新しい年が始まります。
(と、ブラジル人は言う。笑)
年末年始に用事があってまた日本に帰りました。
束の間でしたが、たった1年ぶり、しかも3.11に未曾有の被害を受けたにもかかわらず、
以前と変わらぬ東京の街や人、いやそれ以上にさらに成熟していて、
やっぱりこの国はスゴいと感じました。

今回はそんな久しぶりのニッポンで撮ったもののうち、
個人的な写真も含めて20枚で備忘録しておくことにします。
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オザスコでクルミン Curumim em Osasco
- 2011.09.16 02:54 AM
先週末は久しぶりの休日現場。
サンパウロから100kmほど離れた担当物件です。
折角の土曜日夜だからとサンパウロへ帰る途中にちょっと寄り道。
オザスコ市のSESCでたまたまCuruminのライブがあることを知り直行ー!
ちなみに、SESC(セスキ)とは商業連盟社会サービスのことで、
ブラジル国民の文化教養を高める社会福祉環境の整備を目的として1964年に設立された団体。
一般的にSESCというとその団体が運営する複合文化施設のことを指すことが多いです。

オザスコ市のSESCは初めて来ましたが、まだ新しいみたいでなんだかすごく綺麗。
フットサルコートやテニスコートのほか、半屋外ジムスペースなどもあって快適そうです。
ライブ会場はテントっぽい膜構造。
最近この手の構造物はブラジルでは確認申請が必要か否か調べたばかりだったので、
不思議な接点を感じつつ会場へ。
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オーケストラのネイマールとエル・システマ
- 2011.06.24 01:10 AM
Peixe、中々やるじゃないか。
昨夜はサントスがリベルタドーレス杯(南米クラブ選手権)を制したことで、
サンパウロの街は車のクラクションやサンチスタ(サントスファン)たちの叫び声が明け方ま続きました。
今日はそのサントスについて・・・
なーんて。そんなこと書きませんよ。
ブラジルの古豪がリベルタドーレスを取ったのは素直に嬉しいですが、
わがRubro-negroにとっては敵は敵ですから。
ま、Peixe Grandeじゃなく実力だったことをバルサとの対戦で見せつけて欲しいものです。
そんなサントスの中心選手といえば、先日46億円でレアルへの移籍話が世界中に報道されたNeymar(ネイマール)。
ペレ2世と言われたRobinho(ロビーニョ、現A.C.ミラン)を越え、
ペレ氏本人から「私を越える存在になる可能性がある」と太鼓判を押されている彼。
今では王国セレソンの至宝と言えるでしょう。
今では、ここブラジルで「ネイマール」と言えば、才能に溢れ将来を嘱望された若者の事を指す言葉として
しばしば使われている気がします。
ちょうど日本の○○王子と同じようなノリでしょうか。

今日の話題は、そんなもう一人のネイマール、それもグラウンドではなくオーケストラの指揮台に立つネイマールが
20世紀初頭の名建築Sala Sao Paulo(コンサートホール)でオーケストラの指揮を執る、
というので先週末見に行ってきました。
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ブラジルは日本のことを想う
- 2011.05.07 03:31 AM
震災からもうすぐ2ヶ月が経とうとしていますね。
こちらで生活していると、お店の店員さんとか、銀行、バス停などで待っている間でも
今でも普通に心配して声をかけてきてくれます。
「オマエの家族は大丈夫だったのか?」「その後日本はどうだ?」と。
今回の震災の報道を受けて、被災地から遠く離れ海外にいる自分が、日本人として何ができるのか。
在外邦人の方はきっと誰もがそう思っていたのではないでしょうか。
今回の震災を海外、それも20,000km離れたブラジル・サンパウロで知った自分。
距離こそ離れていましたが、周りのブラジル人たちは自分たちのことのように心配してくれるし、
世界一日系人が多い街なので、彼らとは「親戚は大丈夫でした?」など祖国日本への想いを
共有できる相手がたくさんいました。
また、多くの日系機関で募金活動を展開していたことや、
リベルダーヂというサンパウロにある東洋人街では復興祈願行事などが行われたり、
こちらのメディアには在日ブラジル人たちからの生の声が度々放送されていたり・・・
改めてブラジルと日本のつながりの深さを感じざるを得ませんでした。
自分も日本人として日本の会社に働く者として、同僚のブラジル人たちに呼びかけた事で、
さらに彼らが周りのブラジル人たちに呼びかけ、それが他の会社にも伝わって支援の輪が広がっていった事は
本当に感謝をしてもしきれません。
改めてこの国の人たちの懐の大きさを実感しました。

↑自分が働く会社で行った支援活動が他の会社にも伝播し、CSRにつながった。
これからも、ブラジルにいる自分だからこそできることをコツコツと積み上げていくぞ!と。
PS
今回の震災を受けて、世界中から日本へメッセージや支援が展開され、
初めて温かみのある生身のグローバライゼーションを感じた方も多いと思います。
そんな時に実行されたビンラディン氏殺害計画。
「USA!」と叫び続ける人たちとリーダーが死しても報復は終わらないと宣言する人たち。
そしてその両者を取り巻く永劫回帰な世界。
「いつも通る道だからって、景色は同じじゃない。それだけでは、いけないのか?」
という最近見たある映画とそのラストシーンが妙に突きつけられている気がする。
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祖国ヲ訪レテ思フ
- 2011.01.23 10:06 PM
遅ればせながら、Feliz Ano Novo 2011!
更新頻度が極端に減ってしまった昨年ですが、
今年はせめて月1更新目指しますのでよろしくお願いいたします。
さて、年末年始は休みを利用して日本へ行ってきました。

こういう風景を見ると日本に戻ってきたと実感します。
煙突建ってるぞー。
同じような建物が多いぞー。
道が綺麗だー。
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ブラジルの鉄の女
- 2010.11.13 03:37 AM
W杯でのブラジル代表の無残な結果にショックが大きく、長らく更新が滞ってしまいましたが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
この4ヶ月の間にここブラジルでも色々なことがありました。
最近では、日本のニュースでも流れたかと思いますが、
ブラジル大統領選が行われ、与党PT(労働者党)のジルマ・ルセフ元官房長官が当選を果たし、
この国において初となる女性大統領が誕生する事になりました。

80年代まで続いた軍事政権時代に銀行強盗を指揮したまことまであると言われるジルマ氏。
僕の周りではテロリスト呼ばわりする人もたくさんいましたが、果たしてどうなることやら。
「鉄の女」と言えばサッチャー女史ですが、ブラジルにおける鉄の女と言えばジルマ氏。
ある雑誌によると、現大統領のLulaが当選決定直後の後任ジルマに対し、
「ジルマよ、今こそパワーポイントを捨て労働者のために働こうではないか。そして君にとってもっとも重要なのは、笑顔だよ。」と言ったとか。
大統領が変わったところで、一般庶民の僕にはあまり影響はないかなとも思いますが、
ビザ関係の手続きの迅速化と大都市圏の空港拡張化はすぐにでも実践してもらいたいものです。
カリオカ的には2016年リオオリンピックに向けて、必要件数の半分程度しかないと言われる
宿泊施設建設のインセンティブと交通網の整備を早急に進めてもらいたいー。
そして、もう一つ大きなニュースと言えば、
いよいよここブラジルでも大都市圏においてGoogleのストリートビューがリリースされました。
犯罪に利用されかねないという理由で随分リリースが遅くなったみたいですが、
Googleはついに公開に踏み切りました。
その途端、リオのとある場所で死体が写っているなど、物議を既に醸しています。。
ここブラジルでFacebook以上に人気のあるSNS、orkutにおいて、
個人情報をさらけ出し過ぎたユーザーが強盗に遭うなど、犯罪に利用されているケースが
多々あるこの国です。
最近GoogleとFacebookとの対立が巷では騒がれていますが、
もしストリートビューが犯罪に利用されたとなると、裁判大国ブラジルでGoogleはどう舵を
取っていくのでしょうかね。
さーて、次回はもうちょっと身近なニュースでも書くとしましょう。
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W杯を迎えるブラジルのストリート
- 2010.06.11 03:46 AM
W杯南アフリカ大会、いよいよ今日開幕ですね。
サンパウロでは1ヶ月くらい前からブラジル国旗をよく見かけるようになり、
3週間前からブラジル代表やサッカー関係のTVCMがよく流れ、
2週間前から大型ショッピングセンターから小さな商店までブラジル代表応援グッズコーナーが
設けられるようになりました。
そして今週は様々なところで「一口いくらだぞ~」と、Bolao(トトカルチョ)の誘いがあちこちで聞こえてきます。
しかしながら、どーもここサンパウロのパウリシタ君たちは盛り上がりに欠けている気がしたわけです。
なもので、週末を使って行って来ました我が故郷、リオ。

カリオカならこのRua(ストリート)を知らない人はいないでしょう。
FlamengoにあるRua Honório de Barrosです。
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サンパウロマラソン2010
- 2010.05.23 12:59 PM
サンパウロは冬まっしぐら。毎夜フリース着て寝てます。
今年はいよいよデロンギのオイルヒーターを買うかなぁ・・・。
さて、そんな秋模様のサンパウロ。秋といえばスポーツの秋です。
今日は先日行われたサンパウロマラソンのことをお伝えしましょう。

今年で第16回を迎えたサンパウロマラソン。(上の写真はスタート地点直後のPonte Octávio Frias)
ブラジルでも空前のランニングブームを受けて、東京マラソンと同様年々参加者が増えており、
今年は20000人の登録があったようです。(前年比+25%)
東京マラソンの参加者が32000人と言われているので、さすがにそれよりは少ないですが、
歴史はサンパウロマラソンのほうがありますね。(東京マラソンは2007年からスタート)
コースは、フルマラソン、ハーフマラソン、10km、3kmの4コースがありました。
僕は初参加ということもあり、今年はまず10kmに参戦!
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初めてブラジルの結婚式にゆく
- 2010.05.01 06:02 PM
先日、8年来の親友の結婚式に行ってきました。

実は、自分にとってブラジルで初めてのフォーマルな結婚式。
事前に色んな人に「ブラジルの結婚式ってどんななの?」と情報収集していましたが、
蓋を開けてみればここはブラジルなんです。
親友である新婦とそのご両親しか知らない完全アウェイな状況でしたが、
終わってみれば老若男女混ざってお酒飲んで踊ってました。
いやー、やっぱり懐深いです。
それでは、今日はその二人の幸せな姿をとくとどうぞ・・・
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10万円でプロポーズする
- 2010.03.22 02:41 PM
先日、友達からこんな写真が送られてきました。

AMOR!!
CASA COMIGO!
ダーリン!
私と結婚してよ!!
・・・メールの相手は友達暦8年にもなるブラジル人の女子。
先月彼氏に振られて傷心気味。
本文も件名もなし。
こんな写真だけ送ってくるとはさすがにセンスがある奴。
で、返信したら、
「こんなイカした演出できる日本人の男の子知らない?」
だって。
見る限り、総額R$2000(10万円)ってところでしょうか。
もちろん、誰かからの転送の転送であることはわかっていても・・・。
「12万円で世界を歩く」っていう本をかつて読んだことがありましたが、
「10万円でプロポーズする」っていう本があったら表紙に採用でしょう。
ブラジル(のみならず海外)在住のニッポン男児の皆さん、
日本人の男=金という見方、覆してやりましょう。笑
彼女には「Voce eh BARATA!(おまえ安すぎ!)」と返信したことは言うまでもありません。
「おまえゴキブリだよ」という意味も含んでいたのを読み取ってくれたかどうかは不明ですが。
(Barata=ポル語で「安い」の女性系ですが、ゴキブリと言う意味もあります。)
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もう1年か・・・
- 2010.03.09 04:40 AM
あれからもう1年が経った。
当時は辛かったけど、みんなの支えがあって、サンパウロでまた頑張ってます。

今日の献立は、母がいつも自分の誕生日に作ってくれていた八宝菜。
そしてインゲンとニラの味噌汁とかぼちゃの甘煮。
あの味にはまだ近づけないけど、去年よりは確実に進歩している、はず。
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スーツ姿のおじさんに物乞いされる
- 2010.02.14 10:07 PM
いかがお過ごしでしょうか。
こちらサンパウロは昨年12月1日以来、連続47日間続いた夕方の豪雨がようやく途切れました。
至る所で川が氾濫し、先日はうちから歩いて5分の川が氾濫。
普段通っている大通りが水浸しになってしまい、危うく自分の車もお陀仏の手前でした。
サンパウロは坂が多いため、一度雨が降ると地盤の低い方へ低い方へと水が川のように流れます。
それに加えて脆弱な下水・排水処理能力のインフラ。
都市圏への人口増加のスピードにインフラ整備が明らかに追いついていません。
この異常事態により、47日間の大雨でサンパウロ市内では74人が亡くなりました。
明らかに気候がおかしくなってきています。ここサンパウロも。
こういう現象は、必ずしもサンパウロをはじめブラジルの都市だけではなく、
急速な人口流入によってできあがった新興国、及び途上国の都市圏全般的に起こりうることなので、
一国単位ではなく世界レベルでの対策が必要ですね。
そんなとある平日の夕刻、仕事を終えて会社から駐車場へ歩いていた時のことでした。

↑とあるダウンタウンの駐車場にて。右側の3階のような部屋、賃貸ないですかねぇ。開放感抜群なんだろうな。
雨と風を感じられること間違いなし。
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皇居ランナーからサンパウロランナーへ
- 2010.01.24 11:59 AM
日本は今でもランナーが増え続けているのでしょうか。
自分も東京に勤めていた時は、週一皇居ランナーの一人でした。
ブラジルでもジョギングブームは既に到来しており、
毎月何かしらのランニングイベントが開催されています。
5km、10kmという一般ランナーが参加しやすいイベントから、
サンパウロ-リオ間600kmの道のりを駅伝的に走り抜くなんていう
アメリカ大陸最長のランニングイベントもあります。
サンパウロに来てからというものの、肉食+脂ギトギトのブラジル飯で体重5kg増により、
僕はこちらでも半年前からジョギングを始めました。

場所は会社から歩いて3分のところにある、Parque Ibirapuera(イビラプエラ公園)です。
東京で言えば立地的には九段下、公園自体は代々木公園、
ニューヨークで言えばセントラルパークみたいなところでしょうか。
極端に緑や公園が少ないサンパウロ市民たちの憩いの場になっています。
今日はちょっと大真面目に"サンパウロ的ランニングのススメ"をお伝えしましょう。
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年頭日本所感
- 2010.01.07 03:36 AM
明けましておめでとうございます。
年末より2週間、日本に一時帰国していたため更新が滞ってしまいました。

10ヶ月ぶりの日本でしたが、日本の物価が安くなっているように思いました。
もうすっかりデフレスパイラルなのでしょうか。
それとも金融危機など露知らず、アゲアゲの国ブラジルの物価上昇に自分が慣れてしまったからでしょうか。
特に衣料品や電化製品に関しては、確実に日本のほうが安くて物がイイですね
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リオに舞い降りたオリンピック2016
- 2009.10.03 09:01 AM
いやー、リオに決まりましたね!2016年オリンピック。
ほんとにめでたい!
ブラジル時間では金曜日正午過ぎに結果が出たのですが、
午後の仕事が始まったばかりのオフィスで感極まってしまいました。

上の写真はリオの様子です。
日本のメディアではブラジル中が歓喜に満ちているというようなことが言われているようですが、
ここサンパウロ市内では、、、いまいち反応は薄く、「おいおい、リオに決まったんだぜ!もっと喜ぼうぜ!!」と
自分から叫びたくなってしまうほど、冷めてたような気がします。まるで今回惨敗の東京のよう。
職場の同僚たちも、
「あんな危険な町でオリンピックなんてできない。」
「カリオカの仕事の遅さだったら今から工事を始めても終わらないわよ」などなど、散々な言い方。
前日夜のフットサルでも友人たちは、
「2014年ワールドカップで十分。これ以上おれたちから税金を取らないでくれよって感じだぜ。」
「やっぱ東京だよ東京。」という冷めたコメント。
半分冗談と分かっているとはいえ、
パウリスタ(サンパウロ人)のカリオカ(リオ人)に対するライバル心とは根深いものです。
改めてここサンパウロは自分にとってアウェイなんだと実感しました。笑
というわけで、今日はカリオカ的にこのオリンピック決定について書きます。
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性に対する考え方が変わった日
- 2009.06.19 01:28 AM
行って来ました"Parada Gay 2009(ゲイパレード2009)" inサンパウロ。
世界最大規模といわれているサンパウロのゲイパレード。
それもそのはず、今年は350万人が参加したようです!
※350万人=横浜市の人口とほぼ同数。
"Parada do Orgulho LGBT de Sao Paulo 2009"
日時:2009年6月14日(日)
場所:Av. Paulista - Rua Consolacao - Praça de Roosevelt
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サンパウロ26時。青か黄か。
- 2009.05.16 09:30 PM
サンパウロ、夜2時過ぎ。
自宅でシャワーを浴びている瞬間「バチンッ」という嫌な音が聞こえた。
次の瞬間、辺りは真っ暗。まさに漆黒シャワールーム。

ブラジルの給湯設備は電気によるものが多いため、停電するとお湯が出なくなってしまうのです。
真っ暗の中、どんなプレイだと思いつつ体の石鹸を洗い流し、月の光でなんとか1本のろうそくを探し当て点灯したものの、いつまで経っても電気がつかない。
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ようやくリニューアルオープン!
- 2009.05.13 12:25 AM
さてさて、おかげさまでリニューアルオープンすることが出来ました。
この2ヶ月色々なことがありましたが、まわりの友達たちに支えられて、完全復活です!
みんな、この場をお借りして、どうもありがとう!!と言わせてください。
というわけで、これからRe-Dekassegui生活、本格スタートでっす!

母の日に母が好きだったラタトゥーユに初挑戦!中々の出来!
やっぱ野菜、いいわぁ。特にここブラジルでは肉食が圧倒的に多いため、体が生き返った感じです。
カボチャの甘煮が最高だったなぁ。
ちなみに、Re-Dekasseguiというタイトルについてはこちらをどうぞ。
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